捨てない農業、育てる市場

国産野菜が市場で力を発揮できる新しい農業の仕組みを作ります。

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食と農を未来へつなぐ

野菜はおいしく食す為に育てられる

農家は生鮮出荷のためにてまひまをかけて野菜を育てます。 そのてまひまかけて美味しく育てられた野菜を余すこと無く、 全て美味しく食べて頂くために私たちは、規格外品や、選別の際にとられる外葉や根を、新たな形に加工し販売します。

根っこにもしっかりとした役割があり、また加工において生じる残渣も、私たちにとっては残渣ではなく、最後まで素晴らしい素材です。 全て使い切って、捨てるところゼロ。これこそが歩留まり100%に限りなく近い新時代の「捨てない農業」です。私たちはそんな「捨てない農業」の実現を目指しています。

農家の想いは葉っぱの先から根っこまで、全てに詰まっています。それは規格品も規格外品も変わりません。 そういった思いを市場にもしっかり伝えていくことが、新しい農業の仕組みには不可欠であると考えます。

ミチナル株式会社は未来に向けて農家と市場、農家と生活者をつなぐ道を作る会社です。

市町村別では日本一の生産量を誇る飛騨ほうれん草

 厳しい出荷基準をクリアした飛騨ほうれん草は、今や多くの市場で喜ばれている半面、厳しい基準があるからこそ出してしまう規格外品や端材が多いのも事実です。生産者のたゆまぬ努力に夜つ農業技術の進化のお陰で、規格外品・端材原料といえども野菜としての味や品質は正規品と遜色ありません。一方で加工技術も日進月歩の進化を見せており、今までは選別の難しさや土壌菌などの問題で手を出せなかった原料を弊社で加工できるようになりました。高レベルの栽培技術を保つ飛騨の農業に、加工者の技術や時代のニーズがやっと追いついたといえます。

 特に生産出荷を主とする飛騨ほうれん草を原料に扱えるということは、加工用に育てたほうれん草とは違い、本来のほうれん草の味が生きた加工品が作れるということです。ユーザーがより使いやすい、食べる人がより美味しく食べられる加工品を作ることは、加工社が本来すべき生産者から消費者へのリレーに他なりません。生産者の思いと技術の決勝を、文字通り余すことなく消費市場へつないでいくことこそが「食と農を未来へつなぐ」第一歩であると私たちは考えています。それにより結果的に農産物の歩留まりが向上し、廃棄ロスの少ない「捨てない農業」が確立され、消費市場が育っていくことが出来れば、農業人口の減少や地方部の過疎化や都市部の人工飽和状態は時間こそかかりますが、徐々に解消されていくことでしょう。

 これから先雨の未来、「消費市場」ほんとうの意味で成熟期を迎えることにより、歩留まりの高い安定的な農業経営が実現し、農業人口が増えて日本の農業の高い技術がしっかりと形成されている、更には多くの人が健康で豊かなの暮らしをしている」光景を描きながら、少しでも食と農に寄与できるように、日々美味しく安全な加工品を作ってまいります。ぜひ、応援のほど、よろしくお願いいたします。

代表取締役社長 山下喜一郎

名 称 ミチナル株式会社
代表者 代表取締役 山下喜一郎
設 立 平成27年11月2日
資本金 9,000万円
従業員数 22名
営業種目 農産物の販売、加工・佃煮、瓶詰、缶詰の製造並びに委託加工、及び販売、加工食品の販売・飲料水、調味料の販売・食肉製品製造・生肉の販売
関連会社 山一商事株式会社、まんてん農場
取引銀行 十六銀行
所在地 〒509-3505 岐阜県高山市一之宮町字下渡瀬177番地
Tel&Fax TEL:0577-53-3776
FAX:0577-53-0888
Email info-main@michinaru.com

  1. 流通ハブ事業

    正規品から規格外品、加工品まで、ヤマイチグループの幅広い販売ネットワークを使って、生産者と生鮮市場、消費市場をつなげる流通ハブとなります。

  2. 農産加工事業

    ほうれん草を中心に、農産物や規格外品を使った1次加工品から惣菜などの製造により、生産者も加工業者も市場も消費者も、全てがハッピーになる「捨てない農業」を推進し、新しい農業のカタチを作ります。

  3. 農産加工事業 - PBライン -

    生肉から惣菜加工まで、あらゆる技術を駆使した農家PBの開発・製造・販売補助を通して、生産者・加工者・販売者の連携による6次産業化を実現します。

  4. 農業ソリューション事業 coming soon

    消費市場でのニーズや販売データを生産者へフィードバックすることで、出口が確保された農産物生産を可能にし、生産者の安定的な農業経営を支えます。将来的には、研究機関と連携した機能性野菜や種子の研究などミチナルならではの営農支援を視野に入れた農業ソリューションを行ってまいります。

  5. 農家の担い手育成

    農業人口の減少は、今や飛騨地域だけでなく日本全体の問題であります。ミチナルでは農業市場の活性化を通した担い手育成や、人員不足による問題を解決する働きができるような策をこの事業全体を通して進めていきます。

「食べることは生きること、味しくべることは、しくきること」

我々の活動はすべてこの実現に向けて帰結します。
すべてはお客様の美食楽生のために。

小さくても地域で一番必要とされる企業へ

会社は野菜栽培と同じで地域にしっかりと根を張ることが重要であると考えます。地域活動には積極的に参加し、この中で農業の持つポテンシャルをしっかり伝えていくコトを心がけています。学校給食での提供や地元の方や学生の皆さんにも工場見学に来ていただくことも、農業が自分たちの生活にどのように関わっているのか、どのような可能性があるのか、を考えてもらえる良い機会になっています。次の世代が生きていく新しい時代にフィットした新しい農業のあり方を、こういった活動の場で共に考え共有できることは、私たちにとってはとてつもなく大きな財産になっています。

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